Kuzunoha-NEのブログ

pythonの勉強中。

gcloud入りdockerImageをつくった

gcloud入りdockerImageをつくった

はい、こんばんは。葛の葉です。

私はWindowsPCを使っているのですが、Python3.6入っておりましてGoogle-cloud-SDKはPython2.7で動くみたいなのですね。

Cloud SDK のインストール  |  Cloud SDK のドキュメント  |  Google Cloud

Pythonって2系と3系って両立するんかな(´ω`;)って思って、じゃあ、Dockerで仮想環境作ったらいいじゃんってことで、imageをつくってみました。


Dockerfileは以下の通り

以下の通りであります。

まぁ↓のリンクをを参考にしたんですけどね

Quickstart for Debian and Ubuntu  |  Cloud SDK Documentation  |  Google Cloud

FROM ubuntu:18.04

RUN apt update && apt install curl python2.7 wget gnupg -y

RUN export CLOUD_SDK_REPO="cloud-sdk-bionic" && \
    echo "deb http://packages.cloud.google.com/apt $CLOUD_SDK_REPO main" | tee -a /etc/apt/sources.list.d/google-cloud-sdk.list && \
    curl https://packages.cloud.google.com/apt/doc/apt-key.gpg | apt-key add - && \
    apt update -y && apt install google-cloud-sdk -y

先述のリンクと違うところは、5行目の環境変数CLOUD_SDK_REPOcloud-sdk-bionicの値を入れているところです。bionic部分はディストリビューションのコードネームです。そのリンクにはlsb_release -c -sを使って表示させてますが、Ubuntu:18.04の仕様なのかなんなのか、Permission dennyみたいのが出てうまくいきませんでした。

aptのリポジトリのURLにコードネームが入るみたいですが、lsb_release -c -sを使っても空の値が入っちゃうみたいで、設定は成功するけど、apt installでコケちゃいます。

余談

gcloud initを使うとgcloudの初期化が出来ます。

コマンドを叩けば、あとは英語が出てくるので言われたとおりすれば初期化できると思います。

また、apt install kubectlも出来ます。

kubectlコマンドが使えるようになれば、GKEも使えるようになりますよ。

すでに出来ているクラスタへの侵入方法は以下の通り


  1. GoogleCloudPlatformのポータルサイトにアクセスし、画面上部の検索フォームでkubernetes クラスタをクリック。

  2. ページに飛んだら、クラスタの一覧がでるので、右部の接続ボタンを押す。

  3. 下記のようなコマンドが表示されているので、それをターミナルにコピーペー。

gcloud container clusters get-credentials [クラスタ名] --zone [設定されたゾーン] --project [プロジェクトID]

なお、上部に書いてあるgcloud initでアカウント認証をしていないとエラーが出ます。


いつかGKEの使い方とか書いてみたいけど、いつぐらいになるんだろうな(´`)